毎日使うシャワー。我が家では長年、浄水機能付きの「トレシャワー」を愛用していたのですが、先日とんでもないハプニングが起きました。
なんと、シャワーヘッドが根元からポッキリ折れてしまったんです……!
ホースの中に残ったパーツがなかなか抜けなくて、「これ、シャワーホースごと交換しないとダメ!?」と本当にハラハラしました。なんとか無事に外せたので、これを機に新しい浄水シャワーヘッドを探すことに。
そこでたどり着いたのが、今回ご紹介する日丸屋製作所のシャワーヘッド(シルバー)です。
日丸屋製作所のシャワーヘッドを選んだ理由
このシャワーヘッド、メインのアピールポイントは「節水」の雰囲気だったのですが、私が惹かれた理由は以下の3つです。
- フィルター(カートリッジ)の価格がだいぶ安い!
- 本体自体もお手頃価格!
- 安いのに見た目がしっかりしてそう!
\コチラがシャワーフィルター👇/
カラーバリエーションがいくつかありましたが、私はなんとなく「高そうに見える(笑)」という理由でシルバーをチョイス。実際に届いたものも安っぽさがなくて大正解でした。
\コチラがホワイト👇/
取り付けは簡単?KVK型は要確認!
開封しました!きれー!






結論から言うと、取り付け自体はとても簡単でした。
ただ、購入時に全く気にしていなかったのですが、我が家のシャワーの型はKVK。そのままでは付かず、付属のアダプターを一つ噛ませる必要がありました。
こちらが純正のシャワーです👇


トレシャワーがつけられたから何にも考えてなかった…




「あ、やっちゃったかも!?」と焦りましたが、最初から色々なメーカーの型に合わせたアダプターが付属しているので、KVK用の白いアダプターを付けるだけで無事に装着完了しました!


ズボラを発揮して事前に確認せずに買いましたが、本当に助かりました。引越し先ごとにシャワーの型が変わることも多いので、色々なアダプターが標準で付いてくるのはかなり安心できるポイントですね。
公式LINEに登録すると、定期的にメッセージをくれたりよくある質問や問い合わせが簡単にできてとても便利でした!
実際に使ってみた正直な感想
重さ・サイズ感について

以前使っていたトレシャワーに比べると、ヘッド部分が大きくなりました。その分少しだけ重く感じますが、使っていて負担になるようなことはなく、すぐに慣れる丁度良いサイズ感です。
3つの水流モード比較
日丸屋製作所のシャワーヘッドは、手元のボタン(上から順)で3つの水流モードに切り替えができます。実際に水を出しながら順番に写真を撮ってみました。
1. ソフトモード(一番上のボタン)

水圧が高く、細かくて勢いのあるモードです。最初はこれで体を流していたのですが、お湯の温度が上がらないという現象が起きました。
公式の対処法を見ると「給湯器の設定温度を上げる(上げても節水効果の方が高いから節約になる)」ようなことが書いてあったのですが、毎回の温度切り替えが面倒で(笑)。 なので、我が家ではこのソフトモードは水圧を活かして「お風呂掃除」のときに大活躍しています!
2. デフォルトモード(真ん中のボタン)」

今の我が家のメインモードはこれ! 多分1番節水効果が弱いかもしれないけど、水温がしっかり安定して出るので、切り替えの手間もなく、普段シャワーを浴びるときはもっぱら真ん中のボタンです。
3. ハードモード(一番下のボタン)

水圧が強いモードですが、水がかかる範囲が中心部分のみとかなり限定的です。 普段使いはあまりしていませんが、ピンポイントでスポット的に汚れを強水流で流したいときなどには良いかもしれません。
その他の便利機能について
手元の止水ボタン
ヘッドの持ち手部分に一時止水ボタンがついています。ただ、私はこれまでのシャワーに無かった機能なのでまだ慣れておらず、今のところあまり使っていません。使いこなせればさらに節水になりそうです。

3D可動式ヘッドがめちゃくちゃ便利!
ヘッドの下(首の部分)が可動式になっていて、上下左右、色々なところにシャワーの向きを変えられるんです。これがめちゃくちゃ便利!


フックに掛けたまま両手を使って頭を洗いたいときなど、自分の好きな位置にピタッと角度を合わせられます。ただ、関節になっている分「ここからまた折れたりしないよね…?」と少しだけトラウマがよぎりますが(笑)、長くもってくれることを祈ります!
まとめ
予期せぬトラブルから急遽買い替えた「日丸屋製作所のシャワーヘッド」でしたが、本体もフィルターも安く、見た目も機能も大満足のお買い物になりました。
公式LINEに登録すると、定期的にメッセージをくれたりよくある質問や問い合わせが簡単にできてとても便利でした!
浄水シャワーを探している方や、手軽にヘッドを交換してみたい方の参考になれば嬉しいです!


