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【ベランダ菜園】レタスの葉っぱが無い!?百均のネット+U字支柱でプランターの鳥対策!

【ベランダ菜園】レタスの葉っぱが無い!?百均のネット+U字支柱でプランターの鳥対策! アイキャッチ画像 転勤+主婦
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マンションのベランダでも手軽に始められるプランター菜園。我が家でも、毎朝のちょっとした癒しとして、そして食卓の彩りとしてサンチュ(レタスだったかな?ちょっと記憶が曖昧ですが笑)を大切に育てていました。

毎朝ジョウロで水をやりながら「もう少しで収穫できそうだな、お肉に巻いて食べようかな」なんて楽しみにしていたのですが……先日、とんでもない悲劇が起きたんです。

今回は、我が家のベランダで起きた「葉野菜丸ハゲ事件」の全貌と、100均グッズを駆使して試行錯誤した結果、たどり着いた「最強の防鳥・防虫対策」を詳しくレポートします。

ベランダ菜園で鳥や虫の被害に悩んでいる方は、私の失敗談をぜひ参考にしてみてくださいね!

\100均まで買いに行く時間がない!という方は、コチラもオススメです👇/

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ある朝の絶望。大切に育てていた葉っぱが消えた!?

事件は、よく晴れた朝に発覚しました。 いつものように水やりをしようとベランダに出た私は、プランターの前で思わずフリーズしてしまいました。

なんと、昨日までフサフサに茂っていたはずの葉っぱが、綺麗さっぱり無くなっていたんです!残っているのは、無惨に引きちぎられたような茎の部分だけ。

今まで虫食いなんて一度もなかったので、「えっ、一晩でここまで食べ尽くす虫がいるの!?」と大パニック。しかし、犯人を探すべくプランターの周りをよく観察してみると、床やプランターの縁に「動かぬ証拠」が落ちていました。

そう、鳥のフンです。(写真は掃除した後ですが、跡がくっきり残ってしまっています……泣)

調べてみると、ヒヨドリなどの鳥は、マンションのベランダにある葉野菜を「安全で美味しいレストラン」として認識してしまうそうです。今まで被害がなかったのは、単に運が良かっただけなんですね。

【失敗談】日当たりを気にした「ダイソーのギラギラ作戦」は鳥に見破られる

すぐに対策をしなければ、残った小さな新芽まで食べられてしまいます。 でも、いきなり全体にネットを被せてしまうと「せっかくの日当たりが悪くなって、ひょろひょろに育っちゃうのでは?」という心配がありました。

そこで、まずは日当たりを邪魔しない「ネット以外の方法」から試してみることに。向かったのはダイソーの園芸コーナーです。

リアルなフクロウの置物などもありましたが、ベランダに置くにはちょっと存在感が強すぎる(笑)。ということで、鳥が嫌がるという「ギラギラ光るもの」で対策してみることにしました。

買ってきたのは、風でキラキラ回る「オーロラ風車」。そして、以前何かに使おうと思って買っておいたサバイバル用の「銀色シート」です。

銀色のシートって、本当はヒラヒラと風になびくように吊るしておくのが一番効果的らしいのですが、我が家のベランダにはちょうどいい吊るし場所がありません。仕方がないので、プランターの後ろの壁に直接テープでペタッと貼り付けました。

「これだけギラギラしていれば、鳥も眩しくて近寄れないはず!」

最初はそう確信していたのですが……結果はあっけなく大失敗。 鳥って、私たちが思っている以上に賢いんです。最初は警戒していても、「あ、これ眩しいだけで動かないし、襲ってこないじゃん」と学習すると、普通にシートの真横に降り立って食事を再開するんです。

数日後、残っていたわずかな新芽までもが、見事に完食されてしまいました。

【成功】最初からこれにすればよかった!セリアの「絞り付き」防虫・防鳥ネット

ギラギラ作戦が全く通用しないと分かり、もう腹を括りました。「日当たりが……」なんて心配している場合ではありません。物理的にしっかりガードしなければ、全滅してしまいます。

今度はセリアへ走り、園芸コーナーで見つけたのがこちら!

これが、私の悩みを一気に解決してくれた神アイテム「プランター用 虫よけネット」です。

ズボラ主婦感涙!裾の「絞り」が便利すぎる

このネットの何が素晴らしいって、ただの網ではなく、裾の部分に紐が通っていて、巾着のようにキュッと絞れるようになっているところなんです。

プランターにすっぽり被せたあと、裾を絞るだけ。これで、下から鳥や虫が入り込む隙間を完全にブロックできます。 水やりの時も、わざわざネットを全部外さなくても、紐を少し緩めて隙間からジョウロを差し込むだけでOK。この手軽さは、毎日の作業になる主婦にとって本当にありがたいポイントでした。

ネットを張るなら「U字支柱」は絶対にケチっちゃダメ!

ネットを設置する際、もう一つ忘れてはいけない超重要アイテムがあります。それが「U字型の支柱」です。

実は最初、私は支柱を買うのをケチって、家にあった余り物のまっすぐな棒(添え木)を4本立てて、その上からネットを被せてみたんです。

でも、これだと大失敗! ネットが中心に寄ってしまってたるむし、風でバタバタと不安定。何より、ネットが葉っぱに密着してしまっていると、鳥がネットの上から無理やり葉っぱを突っついて食べてしまう危険性があるんです。

「やっぱり代用品じゃダメだ」と反省し、もう一度セリアに行って「U字の棒(支柱)」を買い直してきました。

葉物野菜の鳥虫対策

プランターの両端にU字の支柱をしっかり挿し込み、そのアーチに沿ってネットをピンと張る。 するとどうでしょう……すごく安定するし、見た目も一気にプロっぽくなりました!ネットと野菜の間にしっかり空間ができるので、これなら上から鳥に狙われる心配もありません。

ネットの思わぬ効果と、壁の銀シートの「第二の人生」

葉物野菜の鳥虫対策

ネットを張ってからというもの、鳥の被害はピタッとなくなりました。 さらに嬉しいことに、ネットの目がとても細かいおかげで、今までプランターの周りをチョロチョロ飛んでいて気になっていた「小さな羽虫やコバエ」も激減したんです!虫対策と鳥対策が一度にできて、本当にストレスフリーになりました。

そして、一番心配していた日当たり問題。 実は、鳥よけとしては完全に失敗に終わった「壁の銀色シート」が、ここで思わぬ活躍を見せてくれています。

ネットで少し遮られてしまう太陽の光を、後ろの壁の銀シートが跳ね返す「レフ板(反射板)」のような役割をしてくれているんです(笑)。科学的な効果のほどは定かではありませんが、プランター全体が明るく照らされていて、野菜たちも以前より元気に育っている気がします。失敗も無駄にはなりませんでした!

まとめ:ベランダ菜園の鳥・虫対策は「物理ガード」が最強!

鳥が嫌がるグッズはたくさんありますが、限られたスペースのベランダ菜園において、一番確実で手っ取り早かったのは、セリアの「絞り付きネット+U字支柱」の組み合わせでした。

私のオススメポイント
  • 被害が出る前に、最初からネットを張る!
  • 裾が絞れるタイプを選んで、隙間をなくす!
  • U字支柱を使って、野菜とネットの間に空間を作る!

これさえ守れば、合計数百円でベランダの平和と美味しい野菜を守り抜くことができますよ。

毎朝の「食べられてるかも……」という絶望とサヨナラしたい方は、遠回りせずにぜひ100均の園芸コーナーでネットと支柱をゲットしてくださいね!

\被害にあう前に!最初からネットを被せておくのがオススメ👇/

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