新しいお家に引っ越すたびに「窓やベランダの安全対策、どうしよう?」って悩みませんか?我が家もこれまで、引っ越しのたびに何かしらの網戸・窓ロックを買い足してきました。
今回引っ越した先は、なんと1階。 下の子も4歳になり、昔ほど「窓から目を離した隙に転落するかも……」という恐怖は薄れてきたものの、今度は1階ならではの「防犯面の不安」が急浮上したんです。

1階だし、やっぱり網戸ロックは必須。でもいつもの100均に売ってないな…
そこで、今回はリッチェル(Richell)の網戸ロックを購入してみました!これが使ってみたら、防犯面でも見た目の美しさでも想像以上に優秀だったので、詳しく本音レビューします!
子どもが大きくなっても「1階の網戸ロック」が絶対に外せない理由
子どもが2〜3歳の頃は「網戸を勝手に開けてベランダに出たら危ない!」という安全対策(転落防止)がメインでした。4歳を過ぎるとある程度言い聞かせが効くようになりますが、1階に住むとなると話は別です。
実は、網戸ロックには親になって初めて知った防犯メリットがあるんです。
それは、【網戸ロックをつけておくと、反対側のガラス窓も開かなくなる】ということ!


一般的な引き違い窓って、網戸をロックして固定してしまうと、もう片方のガラス窓を外からスライドさせようとしても網戸にぶつかって開かなくなるんですよね。
夏場や地元の心地いい季節、「エアコンをつけるほどじゃないけど、ちょっと窓を開けて網戸で風を通しながらお昼寝したいな」「一瞬だけ目を離してキッチンで作業したいな」という時、100%全開の無防備な状態だと外からの視線や侵入が怖すぎます。
でも、この網戸ロックをかけておけば網戸自体がびくともしないので、外から窓をそれ以上開けられる心配がありません。子どものためだけでなく、お家全体の防犯レベルを上げるためにも、1階暮らしには絶対に欠かせないアイテムなんです。
いつもの100均にない!?そこで出会った「ちょっといいリッチェル」
これまでは引っ越すたびに100円ショップの園芸コーナーやベビー用品コーナーで似たようなロックを調達していたのですが、今回近所の100均(いつもお世話になっているお店)を覗いてみたら、タイミング悪くまさかの売り切れ。
「うーん、でも1階だし、今すぐつけないと落ち着かない!」と焦ってネットで探して見つけたのが、このリッチェルの「網戸ロック」でした。


100均よりは少しだけお値段が張りますが(といっても数百円です!)、さすが有名ベビーブランドのリッチェル。作りがものすごく丁寧で、パッケージを開けた瞬間に「あ、これはいいやつだ」と察しました。



薄型でサッシの隙間にしっかり収まる設計になっていて、両面テープもかなり強力なものが使われています。
【比較】後日ダイソーでも発見!でも見た目のスッキリ感はリッチェルの圧勝
実はこのリッチェルを買って設置したあと、別の大きめのダイソーに行ったら、お目当ての網戸ロックを見つけてしまいました(笑)。

「なんだ、やっぱりダイソーでも売ってたか〜!こっちでも良かったかも?」と一瞬思ったのですが、両者をじっくり見比べてみて、やっぱりリッチェルにして良かったと確信しました。
一番の違いは、なんといっても「見た目のスッキリ感」です。
ダイソーのものは100円で手に入るのが最大の魅力ですが、どうしてもプラスチック感が強くて、サッシにつけた時に「後付けしました!」というごつさが目立ってしまいます。 一方、リッチェルはデザインが無駄なく洗練されていて、サッシの金属部分にスッと馴染んでくれるんです。


毎日何度も目に入る窓まわりだからこそ、インテリアを邪魔しないスッキリ感は想像以上にノンストレス。大満足のビジュアルでした。
我が家の使い分け!大窓はダイソー、それ以外はリッチェル
ちなみに我が家では、窓のサイズや場所によってロックを使い分けています。
ベランダへと続くような一番大きな窓には、網戸の真ん中(フレーム部分)にがっちり挟み込んで固定するタイプのダイソーのプラスチックの網戸ロックを以前から使っています。
真ん中につけるタイプは、窓を閉めるときに「ロックがガラスに干渉してガツッと当たらないかな?」という隙間の心配を一切しなくていいので、大雑把に扱いたい大窓にはすごく便利なんです。
一方で、寝室やリビングの「中くらいの引き違い窓」には、今回のリッチェルがベストマッチ!
不器用さんでも一瞬!リッチェルの取り付け手順
取り付けは本当に簡単で、裏面の強力な両面テープでサッシのフラットな部分にペタッと貼るだけ。


位置決めさえしっかりすれば、工具も力も一切いりません。貼ったあとも驚くほどスリムで、サッシの金属色に同化してくれます。

これだけ薄いので、窓をスライドさせたときにガラスや網戸と干渉してゴツゴツ当たるストレスも全くありませんでした。
ワンタッチで超スムーズ!実際のON・OFFの動き
実際の使い勝手も「さすがリッチェル」の一言。ロックをかけたいときは、中央のフラップを指でカチッと立てるだけです。


この状態になると網戸が完全にロックされ、外からも内からもびくとも動かなくなります。
逆に、網戸を全開にしてベランダに出たいときや窓を閉めきりたいときは、立てていたフラップを指でパタンと寝かせるだけでロックオフになります。
寝かせた状態のときの薄さが本当に秀逸で、引っかかりを気にせずスムーズに窓が行き来できます。この「カチッ」「パタン」のワンタッチ操作が軽くて心地よく、毎日の開け閉めが本当にノーストレスなんです。
しかし、完全にピッタリくっつくというわけではありません。設置後の網戸の隙間はこれくらいでした。

反対側の窓の隙間はこれくらい。

完全に締めたい場合はほかのタイプの網戸ロックも検討してもいいかもしれませんね。
まとめ:1階の防犯&窓を開けたい欲は、数百円のリッチェルで解決!
子どもが大きくなっても、転勤先の環境に合わせて必要な安全対策は変わるもの。今回「1階の防犯」という新しい課題に直面しましたが、リッチェルの網戸ロックのおかげで、毎日安心して心地いい風を部屋に取り込むことができています。
- 1階暮らしで、窓を開けたときの防犯が気になる
- 網戸をロックして、反対側の窓の侵入も防ぎたい
- 100均もいいけど、リビングの窓は見た目スッキリおしゃれに見せたい!
そんな方には、遠回りせずに最初からリッチェルの網戸ロックをオススメします!
家の中の安心感を数百円で買えると思えば、コスパは最強。ぜひチェックしてみてくださいね。
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