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ダイソンのパイプが故障!格安の互換ロングチューブに交換して分かったメリットと正直なデメリット

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毎日のお掃除に欠かせないダイソンのコードレス掃除機ですが、我が家で毎日フル稼働させていたところ、ある日突然、延長ロングチューブのパイプ部分が壊れてしまいました。

すぐにダイソン公式サイトで純正の交換部品を探したものの、やっぱり純正品はお値段がかなり強気です。消耗品とはいえ、パイプ1本にこの金額を出すのは家計的に少し痛いなと購入をためらってしまいました。

そんなとき、通販サイトで見つけたのが格安の互換延長チューブです。

安さに惹かれたのはもちろんですが、説明文をよく読むと、純正品よりも少しだけ長いという気になる仕様がありました。実は私は少し長身の部類に入るため、普段から掃除機をかけるときに、もうちょっとパイプが長ければ腰を曲げずに済むのにと地味なストレスを感じていたのです。

互換品という不安は少しありましたが、この安さには代えられないし、むしろ長くなるなら高身長の私にはメリットしかないのではと思い切り、購入を決断しました。

今回は、実際に届いた互換品チューブを純正品と比較しながら、数週間ガッツリ使い込んで分かったリアルな使用感と、たった1つだけ気になった正直なデメリットを詳しくレビューします。

\購入したのはコチラ👇/

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届いた互換ロングチューブを開封!お値段以上の質感に安心

今回購入したのは、ダイソンV12 Detect SlimやDigital Slimシリーズなどに対応した、パープルカラーの互換延長チューブです。

注文から数日後、細長い専用の段ボールにしっかりと包まれて荷物が届きました。

箱を開けると、さらに硬い紙筒の緩衝材でガードされており、両端の接続コネクタ部分も丁寧に保護されています。海外製の安価な互換品というと簡易包装で傷がついているイメージが勝手にありましたが、いい意味で期待を裏切られる丁寧な梱包でした。

紙筒から取り出してみると、想像以上にしっかりとした作りで感心してしまいました。ダイソン特有の上品なパープルメタリックの質感や光沢感も綺麗に再現されており、パッと見ただけでは純正品と見分けがつかないほどのクオリティです。

純正品と並べて比較レビュー。数センチ長いサイズ感が絶妙にいい

さっそく、これまで使っていた純正のチューブと並べて長さや細部を比較してみました。写真の下側が使い込んできた純正品、上側が今回新しく購入した互換品です。

ダイソン互換延長チューブ

並べてみると一目瞭然で、商品スペックの通り、互換品の方が数センチほど長くなっています。

たった数センチの差だと思うかもしれませんが、実際に手に持ってみるとこの差は圧倒的です。長身の私にとっては、このきもち長くなった仕様のおかげで、掃除中の前かがみ姿勢が格段にラクになりました。

背筋を伸ばしたまま床の奥までヘッドを滑らせることができるようになり、身長が高い方や、ソファー下や天井の隅などをよく掃除する方にとっては、むしろ純正より使いやすい絶妙な長さだと思います。

気になっていた接続端子のコネクタやピン部分も、2本並べて至近距離でチェックしました。

ダイソンのモーターヘッドへ電力を送るための重要な端子部分ですが、バリやゆがみもなく、非常に精巧に作られていることが分かります。これなら通電トラブルや吸引力低下の心配もなさそうです。

実際の使い心地と、毎日使って分かった唯一のデメリット

本体とモーターヘッドにカチッとはめ込んで、さっそくお部屋全体の掃除を試してみました。

電源を入れると、いつも通りスムーズにヘッドのブラシが回転し、ゴミをしっかり吸い取ってくれます。パイプ自体の剛性もしっかりしていて、カーペットの上を強い力で前後に動かしても、ぐらついたりたわんだりする不安感はゼロです。掃除の快適さ自体は、純正品と完全に同等クラスと言って間違いありません。

しかし、毎日使い続けていく中で、1点だけここは互換品ならではだなと感じる地味なストレスが見つかりました。

それは、本体との接続を外してパイプを抜くときに、かなり硬くて力が必要だということです。

差し込むときはカチッと簡単に気持ちよくはまるのですが、赤いボタンを押しながらチューブを引き抜こうとすると、少し引っ掛かりがあるような固さを感じます。

左右にグラグラ数回動かすと抜けてくるので緩くなってきたら抜きます。

壊れないといいな…

実は我が家では毎朝、床の掃除が終わったあとに布団用アタッチメントに付け替えてベッド周りを掃除するルーティンがあります。そのためパイプを抜く作業が毎日必ず発生するのですが、そのたびに力いっぱい引っ張らなければいけないのが地味にストレスなのです。

ずっとパイプを付けっぱなしで床掃除専門として使う方なら全く問題ありませんが、私のように頻繁にツールを付け替える方にとっては、少し慣れと力が必要なポイントだと実感しました。

まとめ:抜き差しの硬さを考慮しても、買ってよかったコスパ最強パーツ!

抜くときにちょっと力が必要という惜しい点はあるものの、総合的な満足度は非常に高く、お買い得だったと実感しています。

純正品の半分以下という圧倒的な安さで掃除機が復活し、さらには少し長めの絶妙なサイズ感のおかげで、毎日の腰への負担まで軽くなりました。高い純正部品に悩んで掃除機を買い替えるくらいなら、まずはこの互換チューブで安く賢く修理するのがオススメです。

最後に、今回のようにダイソンのトラブルを経験して、一緒に揃えておくと毎日の掃除がもっと快適になると身をもって感じた便利アイテムを3つ紹介します。

① 今回紹介した「SV18対応 互換延長ロングチューブ」

純正の価格の高さに悩んでいる方に、胸を張っておすすめできるコスパ最強パーツです。高身長の方や、腰を曲げずにラクに掃除したい方にもぴったり。

② 抜き差しのストレスを減らす「布団・ミニモーターヘッド等アタッチメント」

もし私のように毎朝の付け替えの硬さが気になるなら、いっそのこと布団用や隙間用ノズルも新調しておくと、接続する手間が少なくなり、家事のストレスが減るかも?

③ 掃除機とパーツをひとまとめにする「ダイソン専用コードレススタンド」

パイプを新しくして掃除機が綺麗に復活したら、壁に穴を開けずに立て掛けられる専用スタンドがあると便利です。付け替えツールも一緒に収納できるので、毎日の掃除ルーティンがさらに快適になります。

パーツが壊れたときは本当にショックでしたが、結果的に安く直せて、おまけに自分好みの長さにアップデートできたので大満足の買い物になりました。ダイソンのパイプ故障や長さでお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

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