
テレビ周り、キッチン、階段…赤ちゃんに入ってほしくない場所が増えてきた!

市販のベビーゲートは高いし、うちの変な間取りに合うサイズがない…

とりあえず、安くて簡単にできるベビーガードってないの?!
小さなお子さんがいるご家庭、特に好奇心旺盛な赤ちゃんのいるお家では、ヒヤリとする場面も多いですよね。
そんな時、頼りになるのが「ベビーガード(ベビーゲート、ベビーフェンスとも呼ばれますね!)」です。
でも、市販品は意外と高価だったり、設置したい場所にピッタリ合うものが見つからなかったり…。
そんな悩みを抱えるパパ・ママに朗報!
実は、100均のワイヤーネットを使えば、驚くほど安くて簡単にベビーガードをDIYできちゃうんです!
- 100均ワイヤーネットを使ったベビーガードの基本的な作り方
- 強度をアップさせるためのアイデアや便利グッズ
- DIYするときの注意点
写真やイラストを交えながら詳しくご紹介します!
「うちも作ってみたい!」と思っている方、必見ですよ♪

なぜ人気?100均ワイヤーネットDIYベビーガードの魅力
まず、なぜ100均のワイヤーネットを使ったベビーガードが、多くのパパ・ママに支持されているのでしょうか?
- 圧倒的な安さ!:材料費は数百円~千円程度。市販品の数分の1で済むことも!
- とにかく簡単!:特別な工具や技術は不要。結束バンドなどで繋げるだけ!
- サイズや形が自由自在!:ワイヤーネットの組み合わせ次第で、置きたい場所にピッタリの形に作れる!
- 軽くて移動も楽々!:簡易的なガードとして、使いたい場所に気軽に移動できる。
- 一時的な使用に最適!:赤ちゃんが大きくなったら簡単に解体・処分できる。
① 圧倒的な安さ!
これが最大の魅力ですよね。
100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)で手に入るワイヤーネット、連結ジョイント、結束バンドなどを使えば、トータル数百円から、大きくても2,000円以内でベビーガードが作れてしまいます。

家計に優しいのは本当にありがたい!
② とにかく簡単!
難しい作業は一切ありません!
だいたいこの程度の作業で、完成できます。
DIY初心者さんや、細かい作業が苦手なママでも、気軽にチャレンジできます。
③ サイズや形が自由自在!
市販のベビーゲートだと「幅が足りない」「高さが微妙…」なんてこともありますが、ワイヤーネットなら組み合わせる枚数や繋ぎ方で、幅も高さもある程度自由に調整可能。
「ここにだけちょっとした仕切りが欲しい」というニッチな要望にも応えられます。
コの字型にしたり、L字型にしたりするのも簡単!
④ 軽くて移動も楽々!
木製や金属製の頑丈なベビーゲートと比べると非常に軽量なので、掃除の時や、一時的に別の場所で使いたい時など、ママ一人でも簡単に移動させられます。
⑤ 一時的な使用に最適!
ベビーガードが必要な期間は意外と短いもの。
「数ヶ月~1、2年だけ使えればいい」という場合に、高価な市販品を買うのはためらわれますよね。
DIYなら、不要になったらすぐに解体して、ワイヤーネットは別の収納などに再利用することも可能です。
100均ワイヤーネットベビーガードの作り方(写真解説付き!)
布団用ベビーガード
子どもってありえない方向で寝ていることありませんか?
新生児の間は気にしていませんでしたが、寝ている布団の頭の上にテレビ台が…
8ヶ月の娘もなぜか芋虫のようにどんどん上へ移動して頭をぶつけることがあり、かわいそうでした。

そこで作ったのがコチラの布団用ベビーガードです。
L字になっていて布団の下に入れ込むことができるので、ズレません。
なによりこれならぶつかっても痛くない!

【作り方】
使用したのは星柄の座布団と30.5㎝×59㎝のワイヤーネット。
どちらもセリアで購入しました。


1.座布団の大きさに合わせてワイヤーネットを曲げます。意外と簡単に曲がります。


2.そこに座布団の紐を結んで取り付けます。

3.2個作ったら5カ所ほど結束バンドで固定します。
ちょうどベビー布団の幅にぴったりサイズになります。

ちなみに3個つなげるとシングル布団の幅にぴったり。


お昼寝布団の時は2個分のガードを、夜シングル布団に寝るときには+1個というように使い分けています。
\「やっぱり頑丈な市販品がいいかも…」と思った方はこちら👇/
カラーボックス用ベビーガード
つかまり立ちをするようになってから、餌食になったのがカラーボックス。
突っ張り棒でカーテンを付けて目隠しをしてみましたが、効果なし。
そこで、ワイヤーネットでカラーボックスに扉を作っちゃいました。
【作り方】
使用したのはダイソーの62cm×40cmのワイヤーネットと、セリアで購入した「いたずら防止ストッパーL」です。

扉の蝶番の役割をする黄マル2カ所、反対側の開閉に使う赤マル1カ所の場所を決めて、いたずら防止ストッパーLをワイヤーネットに通して設置するだけ。

ストッパーを開けると、扉のように開きます。



ストッパーと中の収納ボックスが干渉しないように場所を決めてください。
\買いに行く時間が無い!?市販品もあります👇/
ゴミ箱用ベビーガード
同じくつかまり立ちを始めたころからゴミ箱をいたずらされるようになり、ゴミ箱上ラックの下のゴミ箱に取り外し可能なベビーガードを作りました。
【作り方】
ケーブルフックを張り付けて、ワイヤーネットを引っ掛けるだけ。

このままでもペダルを踏んで、ネットの上からゴミを捨てることができます。
ゴミ箱を出したいときは、正面の白いワイヤーネットを上にずらして取り外します。



ベビーゲート
ハイハイが始まると、好奇心旺盛な赤ちゃんはどこでもハイハイ。
我が家ではリビングのドアを開けておくと、いつのまにか玄関に行ってしまうことが多々あったので、ドア用のベビーゲートを作りました。
【作り方】
1.カラーボックスのベビーガードと同じサイズのワイヤーネットと、突っ張り棒を結束バンドで固定。
2.突っ張り棒の長さを、出入口の幅に合わせて固定し完成。


上の写真の状態では手前に引くと外れやすいので、突っ張り棒をずれにくくする補助キャップなどを使ってしっかり固定しましょう。
\外れにくく安全性の高いゲートもあります👇/
【重要】DIYベビーガードを作る上での注意点!安全第一で!
手軽で便利な100均DIYベビーガードですが、市販の専用品と比べると強度が劣る場合があることを理解しておく必要があります。
安全に使うために、以下の点に必ず注意してください。
「ワイヤーネットじゃ幅が足りない!」「やっぱり作る時間がない…」「もっと頑丈なものが安心!」なパパ・ママへ。おすすめ市販ベビーガード3選

もっと幅広で頑丈なものが欲しい!

忙しくて、作る時間がどうしても取れない!

DIYもいいけど、やっぱりちゃんと作られたものが安心…
そんな方のために、取り付けが簡単で、安全性も高く、おしゃれな市販のベビーガード・ベビーゲートもたくさんあります!
ここでは、特に幅広で人気の高いおすすめ商品をいくつかご紹介します。
1. 日本育児 「とおせんぼ」シリーズ:置くだけ簡単!メッシュで安心 設置がとにかく簡単で、ママ一人でも楽々。メッシュ素材なので赤ちゃんがぶつかっても痛くなく、視認性も良いのが特徴。Sサイズからワイドサイズまであり、間口に合わせて選べます。
2. Richell (リッチェル) 「木製おくだけドア付ゲート」:インテリアにも馴染むおしゃれゲート
インテリア性を重視するなら、木のぬくもりが感じられるリッチェルがおすすめ。自立式で「おくだけ」なのに、しっかりとした作り。便利なドア付きタイプも人気です。
3. Combi (コンビ) 「ハンズフリーゲート」:両手がふさがっていても開けやすい!
抱っこしたままでも、足でペダルを踏んで開けられるタイプなど、忙しいママ・パパの使い勝手を考えた機能が充実。オートクローズ機能付きなら閉め忘れも防げます。
4. 我が家で使っていた幅広ベビーガードはコチラ👇
幅も調整がきき、便利!
9カ月でこのくらいの高さでした。

まとめ:100均DIYも市販品も!賢く使って赤ちゃんの安全を守ろう!
100均のワイヤーネットを使ったベビーガードは、「安く、手軽に、今すぐ何とかしたい!」という時に本当に頼りになるアイデアです。 作り方の基本さえ押さえれば、あとはご家庭の状況に合わせて自由にアレンジできるのも魅力ですよね。
ただし、安全性は何よりも優先です。
DIYする場合はこまめな点検を忘れず、赤ちゃんの成長や設置場所の危険度によっては、安全基準を満たした市販品を検討することも大切です。
この記事で紹介したDIYのアイデアやおすすめの市販品が、あなたの「困った!」を解決するヒントになれば嬉しいです。
賢くベビーガードを活用して、赤ちゃんの安全を守りながら、ママ・パパも安心して過ごせるお家環境を作ってくださいね!


