
なんだか最近、肌がパッとしない…

ファンデーションを塗ると、厚塗り感が出て老けて見える…

出産してから肌が敏感になって、使えるものが限られてきた…
30代後半に突入し、肌質の変化をひしひしと感じる今日この頃。
パウダーファンデは粉っぽく、リキッドは厚塗りに、クッションファンデは時間が経つと乾燥でカピカピ…。
まさに「ファンデーション迷子」状態でした。
そんな私の肌を救ってくれたのが、コスメデコルテの「サンシェルター マルチ プロテクション トーンアップCC」です。
以前、「01 ライトベージュ」を購入して、その使用感の良さに感動したレビュー記事を書きました。
👇 前回のライトベージュのレビューはこちら。
そのライトベージュも大活躍してくれたのですが、最近気になってきたのが肌の「黄ぐすみ」。
「もしかして、色を変えればもっと良くなるかも?」 そんな思いで、今回新たに「10 ラベンダーローズ」を買い足してみました!
など、ラベンダー色を中心に、私のリアルな使い方と感想をお届けします!
\ 40代の肌悩みに寄り添う、救世主CCクリーム! /
👇 コスメデコルテ サンシェルター トーンアップCC (SPF50+/PA++++)
【黄ぐすみ・透明感UPなら】10 ラベンダーローズ
【色ムラカバー・肌なじみ重視なら】01 ライトベージュ
黄ぐすみ肌との戦い!ラベンダー色への挑戦とリアルな感想
「ラベンダーって、顔色悪くならない…?」最初は不安でした
肌の黄ぐすみをカバーするなら、紫系のコントロールカラーが良いと聞くけれど、正直「青白く浮いて、不健康に見えそう…」という恐怖がありました。
なので、最初は以前から使っていた「01 ライトベージュ」と、新しい「10 ラベンダーローズ」を混ぜて使ってみることからスタート。
これだけでも、肌の透明感が少しアップするのを感じられました。
慣れてきた今では、「10 ラベンダーローズ」を単体で使っていますが、心配していた白浮きは、ほとんど気になりませんでした!
【比較写真】ラベンダー vs ライトベージュ、肌に乗せるとこう違う!


写真で見ると、ラベンダーはやはり青みがかった明るい色、ライトベージュは肌なじみの良いオークル系の色です。 これを顔全体に塗ったらどうなるか…?
思い切って単体使用!アラフォーの黄ぐすみ肌はこうなった!
左頬にラベンダー、右頬にライトベージュをのせてくるくるぬりぬり。


↓もっとなじませた結果。


←のラベンダーのほうが黄味が無く、若干透き通って見えませんか???
カバー力については、ライトベージュと比べて大きく劣るという感じもありません。
おそらく、私がごく少量を薄ーく伸ばしているからだと思いますが、肌に伸ばすとスッと馴染んで、気にしていた頬のあたりの黄みが、自然にパッと明るく補正される感じ。
肌全体の透明感が、明らかにライトベージュ単体の時よりもアップしました。
「黄ぐすみが気になる…でもラベンダーは勇気が出ない…」という方は、ぜひ思い切って試してみてほしいです!
【私の時短スタメン】崩れにくい!デコルテCCで作る3分ズボラベースメイク術
このCCクリームに出会ってから、私の平日のベースメイクは驚くほどシンプルになりました。
厚塗り感が苦手で、とにかく時短したい私の「スタメン」たちと、その手順をご紹介します!

👇 私の「ズボラ流・時短メイク」のスタメンたちはこちら
▶ コスメデコルテ ルース パウダー
▶ Dior スキン コレクト コンシーラー
▶ JILL STUART リップ&チーク
- STEP1デコルテCCクリームを全顔に薄く!
まずは主役の「サンシェルター トーンアップCC」を、パール粒1つ分くらい、顔全体に手でササっと伸ばします。日焼け止め効果もSPF50+/PA++++と最高レベルなので、別途日焼け止めを塗る手間も省けます!
- STEP2Diorのコンシーラーで粗を隠す!
次に、ディオールの「スキン コレクト コンシーラー」を、気になるクマとほうれい線の部分にだけ、ちょんちょんと乗せて指で優しく叩き込みます。 これもごく少量でOK!
- STEP3デコルテのパウダーで仕上げ!
仕上げは、コスメデコルテの「ルース パウダー」を、ブラシでふんわりと顔全体に乗せるだけ。これでベースメイクは完成!
- STEP4JILLのリップ&チークで血色感をプラス!
最後に、ジルスチュアートの「ブルームドロップ リップ&チーク シフォン」を、頬と唇、そしてアイシャドウ代わりにまぶたにもサッと乗せれば、メイク完了!
この方法だと、全てを薄くつけているので、時間が経っても小じわにファンデが入り込んだり、小鼻の周りがカサカサしてきたりすることがほとんどありません!
鼻は少しテカりますが、顔の他の部分は乾燥しがちな私でも、汚く崩れることがなくなりました。

厚塗りが似合わなくなった私には、高機能なCCクリームで十分だったんだ!
と、心からそう思えた組み合わせです。
アラフォーの救世主 デコルテCCクリームの魅力は!?
私がこの「サンシェルター トーンアップCC」を愛用する理由は、色味だけではありません。
アラフォーの敏感肌にとって、嬉しいポイントが満載なんです。
👍 日焼け止めなのに、スキンケア級のうるおい
「下地なのに肌をケアできる」というコンセプト通り、塗っている間中、乾燥を感じにくいのが特徴。みずみずしいテクスチャーで、肌への負担感がありません。
👍 SPF50+/PA++++という絶対的な安心感
これ一本で、強力な紫外線から肌をしっかり守ってくれます。忙しい朝、日焼け止めと下地を兼ねられるのは本当にありがたい!
👍 厚塗り感ゼロ!なのに、自然なカバー力とツヤ
毛穴や色ムラを、厚い膜で「隠す」のではなく、光の効果で「飛ばして」キレイに見せてくれる感じ。素肌そのものがキレイになったかのような、上品なツヤ肌に仕上がります。
👍 落ちても汚くない!ナチュラルさが持続
時間が経って多少落ちてきても、ドロっと崩れたり、毛穴落ちしたりすることがなく、非常にナチュラル。マスクへの付き方も、リキッドファンデなどに比べるとマシな気がします。
まとめ:お肌の黄ぐすみ・ファンデ迷子にこそ、デコルテCCのラベンダーを!
今回は、コスメデコルテの「サンシェルター トーンアップCC」のラベンダー色を中心に、私のリアルな使い方と感想をお届けしました。
- 肌の黄ぐすみやくすみが気になり始めた方
- 出産などを機に、肌が敏感になったと感じる方
- ファンデーションの厚塗り感が苦手な方
- 日焼け止め・下地・ファンデを一本で済ませたい、忙しい方
- 時間が経っても汚く崩れないベースメイクを求めている方
「ライトベージュ」は肌なじみが良く、健康的な印象に。
「ラベンダーローズ」は、肌の透明感を引き出し、パッと明るい印象に見せてくれます。
あなたの肌悩みに合わせて、色を選んでみてくださいね。
ファンデーション迷子の長いトンネルを抜け出させてくれた、私にとってはお守りのような一本。
この記事が、同じように悩むあなたの参考になれば嬉しいです。
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【黄ぐすみ・透明感UPなら】10 ラベンダーローズ
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▶ Dior スキン コレクト コンシーラー
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